布内 翔子SYOKO NUNOUCHI

八幡屋公園 係員/2017年1月1日入社

私のミッションは、
公園管理で「ホスピタリティ」。

一人ひとりのお客様にとって公園が癒しや笑顔になれる場所であるように、
お客様の立場に立って、ホスピタリティのある対応を行うことを大切にしています。

思い出をつくるかけがえのない特別な場所を提供したかった

-入社したきっかけは?

小さい頃から家の近所にある公園でよく遊んでいました。春はお弁当を持ってお花見をしたり、遊具でたくさん遊んだり、その頃の思い出は今でも鮮明に覚えています。私にとって公園は家族や友達と過ごした掛け替えのない特別な場所です。そんな思い出をつくる場所、当たり前の時間を今度は私が提供したいと思い、入社を決めました。

入社するまではどのような仕事をするのかイメージが湧きませんでした

-あなたの仕事はなんですか?

公園管理と聞いて、皆さんはどのような印象がありますか?私も入社するまではどのような仕事をするのかイメージが湧きませんでした。公園の仕事は大きく2つあります。ひとつは樹木・草地の管理や施設の点検など公園内の景観を維持する管理業務です。利用者の方が安心して公園を使っていただけるよう、危ないところはないかどうか日々点検します。もうひとつはイベントの企画・遂行などの運営業務です。公園では地域の方と協力をし、イベントを四季折々で開催します。公園をより快適な場所、地域の方に愛される場所になるよう日々業務に励んでいます。

顔見知りの方がどんどん増え、
会わない日があると少し気になります

-仕事でやりがいを感じる瞬間は?

公園には毎日散歩に来る方が多くいらっしゃいます。毎日同じ時間、同じ場所で会うため、仕事をはじめて1年が経つので顔見知りの方がどんどん増えました。こちらから挨拶をする前に声をかけて下さる方もいて、今では会わない日があると少し気になったりもします。公園の仕事は色々な人との出会いがあり、仕事を通じて、利用者の方々の笑顔が見られることがやりがいを感じる瞬間です。

今も大切に持っている、小学生の子たちがくれたどんぐりのプレゼント

-印象に残っているエピソードは?

紅葉の時期になると近隣の小学生を対象に秋みつけというイベントを行います。公園でどんぐりを拾ったり、植物についてお勉強しながら秋の公園を散策する自然学習会です。小学生がどんなことに興味を持ち、楽しんでくれるのか、反応がとても新鮮でした。1時間という短い時間ではありますが、どんどん心を開いてくれる子供たち。最後には何人かの子どもが拾ったどんぐりをプレゼントしてくれました。それを今も大事に持っています。

ある日の一日

8:30

メールチェック

朝イチにメールチェックをします。昨日は、休みでしたので、必ずメールをチェックすることから始めるようにしています。

メールチェック

8:40

ラジオ体操

毎朝恒例のラジオ体操。近隣住民の方がたくさん集まってくれます。朝からラジオ体操をすると身も心も気持ちが良い!

ラジオ体操

10:00

巡視

1日2回園内を巡視。いつもと変わったところがないか、ごみが捨てられていないか、市民の方に気持ちよく利用してもらえるよう隅々までチェック!

巡視

11:45

お昼休憩

いつもお昼は、課内メンバーと一緒にお弁当を食べています。仕事以外の話でいつも大盛り上がり!

お昼休憩

12:30

公園日報

今日の出来事を日報入力。シフト制のため、自分が休みの日に起こった出来事もこの日報でチェックします。

公園日報

17:00

退社

いつも定時に上がるようにしています。今日はこれから友達とご飯に行きます。

退社

先輩の職場

八幡屋公園

八幡屋公園

交通公園として長い歴史を持つ八幡屋公園は、平成8年(1996年)、大阪プール(現愛称:丸善インテック大阪プール)と大阪市中央体育館(現愛称:丸善インテックアリーナ大阪)のオープンにともない、現在の八幡屋公園となりました。 広々とした芝生広場と大規模なスポーツ施設と体育館が設けられ、身近にスポーツを楽しめる公園として、また国際レベルの競技会場としても関心を高めています。

〒552-0005 大阪市港区田中

TEL:06-6576-3460 FAX:06-6576-0080

八幡屋公園ホームページ

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