一般財団法人 大阪スポーツみどり財団

財団概要

中期経営ビジョン

一般財団法人 大阪スポーツみどり財団は、2020年に向けてスポーツとみどりの事業を通じた様々な取組みをさらに推進させ、大阪の活性化に貢献します。

また、公園・施設等の運営においては、お客さまに安全安心を提供し信頼を得るとともに、ニーズに応えて更なるサービス向上等に挑戦していくことで財団の存在価値を発揮していきます。

理念 中期経営方針 職員行動方針

中期経営ビジョンは、財団の「理念」・「中期経営方針」・「職員行動指針」から構成しています。

  • ●「理念」とは、財団の基本的な考え方やめざすところを示したものです。
  • ●「中期経営方針」とは、財団が「理念」の実現のために、特に重点的に取組む7つの方針と具体的な事業プランを示したものです。
  • ●「職員行動指針」とは、中期経営方針に基づき、職員として特に心がけて取組むべき行動を示したものです。

理念

「理念」とは、財団の基本的な考え方やめざすところを示したものです。

「スポーツとみどり 魅力あふれるまち大阪に」
  • スポーツがもたらす夢や目標への挑戦意欲
  • 日常の運動によって得られる心身の健康増進と爽快感
  • 緑豊かな公園での家族や仲間との楽しいふれあいや語らい
  • 植物の美しさや癒しを知り、生活に取り込む価値
  • 安全で安心な施設管理による充実した場の提供

私たちが大切に育みめざすシーンです。

スポみど

スポーツの普及振興とみどりの普及啓発に継続的に取組み、
明るく豊かな大阪のまちづくりに貢献します。

中期経営方針 ~7つのテーマ~

「中期経営方針」とは、財団が「理念」の実現のために、特に重点的に取組む7つの方針と具体的な事業プランを示したものです。

(1) 競技スポーツの振興 国際的なスポーツの祭典開催に向けて盛り上がるスポーツムーブメントを好機と捉え、国際的な舞台での活躍をめざす大阪のアスリートを支援します。
(2) 生涯スポーツの振興 市民のライフステージに応じたスポーツプログラムやスポーツを通じた交流の場を提供することで、大阪を元気にします。
(3) みどりと人の共生への取組み 自然や環境への意識を高め、みどりと人の理想的な関係づくりをめざして花と緑のまちづくりを推進します。
(4) 公園の利活用 公園の潜在力を引き出し、多様な利活用を促進し魅力向上を図ります。
(5) 付加価値の導入 公園・施設等の価値を高めるため、その環境にふさわしい文化的・集客事業を展開し賑わいを創出します。そして、その収益を管理運営のために還元することで、魅力の向上につなげます。
(6) 指定管理事業の充実・拡大 スポーツの普及振興とみどりの普及啓発の事業を継続的かつ安定的に実施することにより、都市魅力の向上に寄与するとともに事業の充実・拡大に挑戦していきます。
(7) “強い財団”をめざした取組み 新たなことに挑戦しやり遂げる力を持った競争力ある財団になるとともに、社会からその存在価値を高く評価されることをめざします。

職員行動指針 ~5つのスローガン~

「職員行動指針」とは、中期経営方針に基づき、職員として特に心がけて取組むべき行動を示したものです。

  • 愛情

    私たちはプロとして自覚と誇りを持ち、人と仕事に愛情をそそぎます。

  • センス

    私たちは情報の収集力と感性を磨いて、センスある仕事をします。

  • サービス

    私たちはサービス業として一歩進んだホスピタリティを提供します。

  • 120%

    私たちは個を鍛えて成長し、仲間と連携して120%の効果をもたらします。

  • 感動

    私たちはサービス業として一歩進んだホスピタリティを提供します。